リアルとスマホをつなげるマーケティング

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ここ数年で急速に広まっているO2Oマーケティング。

なんだか耳慣れない響きですが、オンライン to オフラインの略、つまり文字通りにオンライン(インターネット)からオフライン(現実の店舗など)につなげるマーケティングということです。

これまでオンラインに接触できる媒体の大半がパソコンで、外に持ちだしていつでもどこでも見られるものではありませんでしたが、スマートフォンの普及によってオンラインとオフラインの距離がぐっと近づきました。

Googleのアンケート調査によると、ショッピングにスマートフォンが活躍していると答えた人の割合はなんと79%、そのうちの84%は実店舗に訪れた時にもスマートフォンを利用しているそうです。

また、ツイッターやフェイスブックなどのSNSから情報が得られるようになったことも、
オンラインとオフラインの距離を縮めるのに一役買っています。

では、どのようにすれば効果的なO2Oマーケティングができるのでしょうか?

まずはオンライン上に、現実の店舗などに足を運びたくなるコンテンツを用意することです。
代表的なものがクーポンです。

そして、実際に足を運んでくださったお客さんが、SNSで感想や写真などを投稿したくなるような体験を提供することです。

この2つが上手く組み合わさると、オンライン→オフライン→オンライン…という好循環が生まれます。